電話の歴史について・・・3


国産第一号の模造電話機がつくられたのは、電話機が日本にはいってきた年の翌年、明治11年です。


実用には役立たなかったが、それにしても、もの真似のなんと早いことか。


そしてこの電話機の初使用をした工部省(のちの逓信省)のお役人が、聞こえてくる声に対していった感想は、「おお、まるで幽霊の声を聞くようだ」(『逓信事業史』)姿は見えないが、聞こえてくる蚊の鳴くような小さな声、それはまるで霊界からの声のようだと驚いているこの情景・・・。


電話機担当のお役人でさえ、この驚きです。

電話の歴史について・・・2

どうして電話だけに、このようにたくさんの珍談奇談が生まれたのか。


推察するに、当時の人にとって、離れたところの人と話ができるということは、他の文明物に対する驚きとは質的に異なった一驚二驚、摩詞不思議さがあったからのようにうかがわれます。


このような驚き、不思議さ、そこから生まれた珍談奇談、そこにわれわれは当時の人たちの「電話イメージ」をはっきりと見て取ることができます。


以下、そのいくつかをピックアップしてみます。

電話の歴史について・・・1


文明開化の風潮に乗って、明治9年にグラハム・ベルが発明した電話機は、早くも翌明治10年日本へ渡来してきました。


それから13年たった明治23年12月、いよいよ東京と横浜で市民の電話利用の幕があきました。


さて、ホール氏が取り上げているような文明のかずかずの利器や舶来品は、当時さぞ珍奇であったと想像されるが、それらについては、後世に残るような珍談奇談が、私の知るかぎりでは、わずかしか見られない。


ところが、電話にはじつに数多くの珍談奇談が見受けられます。

この前の続き

どもどもヾ(❀╹◡╹)ノ゙❀

この前の続きでっす。

ダブルキャストかと思うほどに劇的に変わる女の顔も見逃しちゃいけないが、むしろポイントは、決定的となった美しさが完全なる復讐の道具となる点である。

「ぜったいキレイになってやる」というTBCのCMが妙に心に響いたのも、同じ真理を物語る。

そう。

恋愛より失恋のほうが、じつははるかに女をキレイにするのだ。

どんなに激しく恋しても、ホルモンが出る期間は非常に短い。

アッと言う間に出なくなる。

ところが、失恋した時は、いわゆる病みあがり状態の透明感あるやつれが女を思いがけなくキレイに見せる上に、その後秒刻みにズンズン高まる"キレイになってやるエネルギー"がキレイに凄味を加えるのだ。

特に、不倫を自らの意志で清算した場合はスゴイ。

葉月里緒菜あたりはもう"女、開花のとき"って感じ。

アピールの対象が、ひとりの男から世間へと、グワッと広がれば、キレイのスケールも違って当然だ。

恋人と別れてキレイの質が大幅に変わる場合もけっこう多く、その多くがキレイの質をランクアップ。

別れてしばらくはエネルギー全開になっている。

キレイのために、失恋するって、けっこうありかもしれない。

失恋美容

ヾ(❀╹◡╹)ノ゙❀

なぜ今、失恋は女をキレイにするのか。

突然だが、『赤い航路』という映画をぜったい見てほしい。

金持ち中年男が、ダンサーの卵に恋をして2人は激しく愛し合う。

女はますます男を深く愛するが、男が女にあきてくる。

この時、しだいに女がどうなるかを見てほしいのだ。

「愛してくれなくていいから、そばに置いて」とすがる女は、同性として正視できないほど、日に日に醜くなる。

男は冷やかに「おまえはほんとうに醜い女だ」と言う。

やがて1度めのクライマックスへ。

しかし、2人のドラマは終わらない。

女の復讐が始まるのだ。

この時の女は、輝くばかりに美しく、その後もどんどん美しくなっていく。

問題はここである。

日本美人その2


"卵に目鼻"っていうけれど、これはその誇張版。

昔から、卵に目鼻を書いただけの顔こそが、日本における究極の美人顔であったのをご存じだろうか。

そう、ちょうどおひな様のような顔。

これはどう見ても、フランス人形の顔ではなく、おひな様がびっくりしたような顔である。

目は大きいのに、どこかのっぺりすっきりしてる……日本人の美形の原点はこの顔にこそあったのである。

中国系美人も、日系美人も要はこの顔。

1.はれたまぶたを嫌わない。

2.細い一重でも存在感を無理矢理つくる。

3.唇より目もとを強調。

この3つを心がけるだけで、誰でも"びっくりおひな様"になれること、覚えておこう。

何も無理することはない。

日本人は日本古典にもどればいいのだ。

まだまだトレンドがこの顔にあるうちに、ぜひどうぞ。

日本美人

(▰∀◕)ノ

決め手は"卵に目鼻"の誇張にあった!

未だに、原宿あたりで見かける若いコたちのモードメイク、それは紛れもなく70年代初めに日本中にあふれていた"歴史に残る誇張メイク"大手化粧品メーカーのポスターだった。

山の高ーい弓型眉にきつーいリキッドアイライナー、そして非現実的な長さのつけまつ毛。

唇にはあまり色を置かない。

このメイクの特徴はみんなそこそこ美人系の顔になって、誰がやってもあまりハズレや失敗がない。

とても不思議だ。

たまたまある日本人顔モデルがこのメイクをやったのを見た。

とんでもなく見違えた。

下ぶくれも目の細さも、どこかへすっとび、ちゃんと美人系の顔になる。

それでわかった。

色をこってりと塗ってるわけじゃないのに、目もとがたいへんな存在感をもつこの究極のラインメイクは、日本人の平面的な顔を、まったく無理なく美人顔に見せてしまう荒技なのだ。


小顔(。◕ܫ◕)

要は、小さく見せればいいんでしょ?

顔を小さく見せるなんて簡単よと言ったある天才は、前髪を必ず"ひとすじ"だけ額に下ろしていたし、別の天才は、踵の半径が3センチで、ヒールの高さ8センチ以上の靴しかはかない。

ある人はショルダー型バッグを決して持たず、常にボストン風手持ちバッグで通している。

すべては、顔を小さく見せるワザ。

私もバッグを買う時必ず全身見える鏡で、"顔"をチェックする。

妙に顔が大きく見えるバッグというのは確かにあって、ショルダーのベルト部分が長めのバッグは本当にアブない。

ワキの下ギリギリの短いチェーンをつけたショルダーがあったが、あれなどは私に言わせれば立派な小顔テクのひとつ。

バッグの大小ではなく、全身の中に置かれた時のバランスなのだ。

高校生のルーズソックスが不思議に脚を細く見せるのと似たような感覚なのかもしれない。

一方、私は顔がデカいから、声を可愛く出すように努力もするし、流行りの香りはぜったいつけないという天才がいた。

それで顔は小さくはならないが、大顔の厚かましさや暑苦しさは随分弱まり、広ーい顔が逆に"はかな気"に見えたりする奇跡も起こるのだ。

確かに、顔の大きさは生まれつき。

一生変わりはしないし、小顔と並んだらひとたまりもない。

しかし、ほんのひと工夫で、少なくとも小さいだけが取り得の顔には勝てるのだ。

なぜって大きな顔は迫力じゃ決して負けないもの。

そもそも、この世紀末のこの日本で、なぜここまで"小顔"がもてはやされたのか、わかるだろうか。

今の小学生あたりは、もう当たり前に顔が小さい。

今はその"切りかえ時期"なのかもしれない。

欧米に"小顔ブーム"など起こりえないのは、もうみんな小顔だから。

10年後には、日本に"小顔ブーム"が起きたことが笑い話になっていたりするのかもしれない。

逆に、大きな顔の方が"個性的"なんてほめられたりしたりして……。

比較の問題

結局、比較の問題なのだ。

美しさに"絶対基準"はない。

"このクラスの中で、いちばん美人なのは誰だ?みたいに、結局はすべて比較の問題なのである。

それに従うならば、早い話が、小顔人種のとなりにだけはぜったい並ばないようにしていれば、大きな顔はまずバレない。

会議や飲み会などで、小顔の同僚のとなりに行かないのはもちろん、小顔の女友達を作らない。

自分より小さい顔の男とはぜったい付き合わないなど、決定的な比較を避ける方法はいくらもある。

ある大きな顔の天才は、誰かと並んで座る時イスを後ろに引いて上半身を小さく見せるクセがついたのネなんて言っていた。

そもそもが、実際の身長よりも何となしに大きく見える人は、やっぱり人より顔が大きめで、何となく小さく見える人は、顔もやっぱり小さめ。

お互い並んで立って背の高さをきちんと比較しない限りは、この"印象"がずっと続くものなのである。

顔だけを見て全体の体の大きさを想像する。

その想像の方が、実際の身長よりも勝ってしまうのがふつうなのである。

人間の目なんて、そんなもの。

だからいくらだって、ごまかせる。

しかも幸いなことに、印象と実際の身長のズレが顔の大小に関係していると気づいている人自体、じつはまだとても少ないのである。

「あれー、君って意外に背が低いんだ。もっと高いかと思った」と言われたら要注意。

そう言われるのは顔が大きい証拠だが、幸い相手はまだそれに気づいていない。

あとは逃げの一手。

まわりの小顔を徹底マーク。

それで一生逃げきれる。

ダメ押しには、爪を長くのばしたり、大きなメガネをかけたりして、"比較"を逆手にとったりするのがよろしいかも。

そんな些細なことですら、顔を小さく見せてくれるくらい、人間の目なんていい加減。

それを利用しない手はないと思うのだが。

近年の水質汚濁  3

BODの縦断変化は、増水期では、0・9~6・OPPmの範囲で変化し、岩淵水門から千住大橋までは徐々に増し、下流の白髪橋・吾妻橋で急減し、東京湾に近づくに従って漸増する。


また、渇水期では、1・9~7・6PPmの範囲にあり、上流部より下流に行くに従って減少しています。


DOは、増水期では、0・7~4・2PPmの範囲で、尾竹橋までは減少し、その後、下流に向けて増加しています。


渇水期では、1・3~9・2PPmの範囲で、下流に向けて減少しています。


新神谷橋ー尾竹橋間に石神井川と小台下水処理場、尾竹橋―千住大橋間に三河島下水処理場、吾妻橋ー両国橋間に神田川、清洲橋-永代橋間に日本橋川からの流入があり、これらの流入量が変動に影響を与えています。

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